■■1.◆矯正を始めようと思ったきっかけ■■
2007年09月13日 14:12
私の第一印象を初対面の方に聞くと良くなかったと言われます。
「冷たそう」「恐かった」「壁がある」等と好印象を与えた人は指を数えるくらいしかいなかったと思います。
しかし、話をしてみると「印象がかわったよ」「面白いね」と言われました。なぜ、その様な印象を与えてしまうのか考えてみたところ、笑った顔が好きでなかった為に表情を変えないようにしていたのが原因だったのです。無意識のうちに私の表情は笑顔から遠ざかっていました。その事に気づき、印象の悪さを意識するようになってから「笑いたい」「相手への印象を良くしたい」と思うようになり、どうしたらよいのか考えた結果が「矯正」でした。
何故か私の正面からの表情はいつも口元が右上がりになってしまい、どうしてなのだろうといつも思っていました。口角がさがっているからなのかと思って先生に相談したところ、「歯並びを改善すると唇のラインがまっすぐになるわよ」とアドバイスを頂きました。それで自分の口元が綺麗になり、さらに私の印象が変わるきっかけになるのならこのチャンスを活かすしかないと思い、矯正をすることにしました。
医療機関で働くうえで求められたのも“笑顔”でした。「笑顔」とは、人の心が癒され自然と湧き出てくるような笑みです。無愛想な人や恐そうな人の笑った瞬間を見たとき私の中での印象が変わり、その笑顔は私の心を癒してくれました。やはり、好印象を与えるには笑顔なのだと確信しました。